【イベント告知1月22日】留学・ワーホリ経験者のためのプログラミング体験会@東京 【詳細はこちら】
海外経験を次のキャリアへ

留学・ワーホリから帰国する人のための就職サポート

今すぐキャリア相談

留学中に終わらせたい!自己分析の総仕上げ【フォーマット付き】

自己分析

現在留学中の方々の中には、留学中に帰国後のキャリアを決めたい!と考えている人も多いのではないでしょうか?
これまでも何度か自己分析のやり方についてお話してきましたが、今回は「自己分析の総仕上げ」として、自己分析のまとめ方についてご紹介します。

帰国後の就職活動・転職活動をスムーズに行うためにも留学期間中に自己分析を終わらしてしまいましょうね!

自己分析のゴール

その前に、自己分析のゴールについて再度振り返っておきましょう。
自己分析の目的は1回目でもお伝えしたとおり、

  1. 仕事においての自分の価値観を知るため
  2. 将来像を明確にするため
  3. 相手(企業)に自分のことを的確にアピールするため

の3点です。

1と2に関しては自己分析をしていく中でどんどん見えてくるかと思いますが、3に関しては意識しておかないと、いざ面接になったとき「あれ、いっぱい考えたのに上手く言葉に表せない・・・」となってしまいます。
総仕上げでは、考えた内容をきちんと相手に伝えられうように文章化をしていきます。

留学期間中にまとめておきたい自己分析の内容

留学中は自分ととことん向き合うチャンス。
なんとなくこんな感じかな・・・?と曖昧にせず、しっかりと言語化していきましょう。
下記の10項目をまとめておくと良いでしょう!
(一番最後に下記の内容をまとめたフォーマットをダウンロードできるようにしておきます)

  1. これまでの経験で最も頑張ったことはなんですか?また、頑張れたのはなぜですか?
  2. 頑張らないといけないのに、頑張れなかったことはありますか?それはなぜですか?
  3. これまでの経験で挫折したことはなんですか?また、どう乗り越えましたか?
  4. これまでの経験で最も充実していたときはどんなときですか?
  5. あなたのモチベーションが保たれる条件はなんですか?
  6. 目標となる人物はいますか?またどんな人になりたいですか?
  7. 将来の夢や目標、達成したいことはなんですか
    仕事では? プライベートでは?
  8. 保有しているスキルや資格はありますか?
  9. これまでの経験で培ってきたスキルはなんですか?
  10. 人物面でのアピールポイントはなんですか?

思い浮かばない人は、過去の経験の洗い出しをしましょう!

強みやアピールポイントをどう伝えてよいか分からない・・・という人は、経済産業省が提唱している「社会人基礎力」を参考にしてみてくださいね。

自己分析の結果を文章化するポイント

自己分析の内容を文章化する際は常に今の自分を中心に考えましょう。

自己PRやこれまでの経験で頑張ってきたことを伝える際に重要なのは、過去の経験から何を得て、現在なにに活かしていきたと考えているのかということ。

また、なりたい人物像やキャリアについては、現在の自分はなぜそのような考えに至ったのかということを伝えられるようにする必要があります。

そのため、未来のことを話すにしても「〇〇の経験(過去)から△△という考えに至り(現在)、将来□□をしたいと思っています(未来)」と必ず現在の自分を通過して話せるようにしましょう。

過去の経験の詳細を聞かれた場合に意識すること

また過去についての詳細なエピソードを聞かれた際は、5W2Hを意識して説明しましょう。
自己分析の中で特に重要だと思ったエピソードについては

  • だれが(Who)
  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How to)
  • どのくらいの期間(How long)

をすべて1つの文章の中に入れます。

面接で話す際は、1つのエピソードにつき長くても3分以内に収まるようにしましょう。

面接官によっては、What・Why・Howを何度も掘り下げられます。
その際も一言で終わってしまったり、言葉に詰まってしまわないように、事前にしっかり準備しておきましょうね。

 

自己分析まとめシートのダウンロードはこちら