利用者インタビュー#08 Nozomiさん

利用者インタビュー

Nozomiさん(22歳)

大学3年を休学しトロントへ留学に来た、人間観察が好きなNozomiさん。
大学では社会心理学のゼミに所属し、日本にいるときからボランティアを行うなど、興味関心のあることは、とことん調べチャレンジするパワーをお持ちでした!

好奇心旺盛だからこそ、立ちはだかった就活の壁。
自分のやりたい方向性を定め、第一志望だった企業からの内定を掴んだNozomiさんの、内定までの道のりを伺いました。

Nozomiさんについて

カナダにきた理由はなんですか?

就職前に英語を勉強し、確実に向上させたいという強い気持ちがあったからです。また社会に出る前に、様々な文化を持つ人たちとより多くかかわり、いろいろな角度の考え方を身に付けたいと考えたからです。

 

カナダでの生活はいかがでしたか?

毎日が新鮮で本当に楽しかったです!友達と話す中で「そういう考え方もあるのか!」と毎日何かしら新しい発見がありました。もちろん、毎日楽しいことばかりではなく、課題が山積みになったり日本が恋しくなったり耐えなければいけないこともたくさんありました。しかし、それを乗り越えるたびに自分の成長も感じられて、カナダに行かなければ経験できなかったであろう充実感を味わうことができました。

 

帰国キャリアドットコムを利用したきっかけはなんですか?

お世話になっていた留学エージェントの就活セミナーに参加したのがきっかけで帰国キャリアドットコムさんを知り、後日面談をお願いしたのがきっかけでした。

 

利用する前まで就活についてどう感じておられましたか?

留学したからには他の人と違う就活をしたいと考えていましたが、具体的に自分がどういう業種に就きたいのか定まっておらず、漠然とした不安も感じていました。

 

利用してから就活に対するイメージはかわりましたか?

自分のやりたいことが抽象的だったのが、面談を重ねるごとにやりたいことが具体的になっていきました。また、担当のコンサルタントの方と将来のキャリアプランなどを話す中で、目を向けていなかった業界も紹介していただき、就活の視野が広がりました。

 

就活中大変だったこともあるかと思いますが、どうやってモチベーションを維持していましたか?

行き詰ったりつらいと思ったときは友達や家族と話をしました。就活では面接などでより印象の良い自分を作ろうとすると思います。そんな中で徐々に自分らしさを失っていってるなと感じることがあったので、そんなときに素の自分を出せる人と話すことで自分らしさをリフレッシュして取り戻していました。また、企業を見ていく中で感覚的にこの企業は自分に合っていない、この企業は面白そうと思うことはあっても、それを具体的な言葉で表すのに慣れるまでは苦労しました。そこで友達や家族と話す中でアウトプットの練習をすることで自分の考えをまとめられていったと思います。

 

就活中楽しかったことはなんですか?

企業に実際に足を運ぶことで、その企業の雰囲気を肌で感じられるところがおもしろかったです。心理学を専攻しているということもあってかもしれませんが、その企業で働いているのはどういう人たちか観察するのはおもしろかったです。ホームページを見ただけでは感じ取れない部分なので、実際に人に会うことで発見できる部分があるのはおもしろかったです。

 

ご自身の就活を振り返ってみていかがですか?

最初はわりと楽観的に就活を進めていましたが、中盤は落ちる企業もあったり、当初考えていた軸ややりたいと思っていたことを見失っていた時期がありました。そのときはかなり自分らしさを失っていたなと改めて思います。しかしそんな時に就活のことを忘れて友達と遊んだり、帰省したりしてリフレッシュの時間を設けたのは大切な時間だったと思います。また、サポートしていただいた帰国キャリアドットコムさんや、就活中も応援し続けてくれた家族や友人には本当に恵まれていると感じました。支えてくださった方々がいたおかげで、就活を無事に終えられたと思っています。

 

これから就職活動をされる方に一言!

就活を本格的に始める前に、自分が純粋にやりたいことや、どういう自分になりたいかしっかり書き留めて、それを忘れないように就活をすることをお勧めします!そして、行き詰ると冷静な判断ができなくなることもあるので、就活中でも遊ぶ時は思いっきり遊んで息抜きすることも大切だと思います!ご自身が本当に納得できるような企業に出会えるよう応援しています!

担当コンサルあとがき

初めてNozomiさんお会いしたときは帰国の4ヶ月ほどまえ。
過去の振り返りを重ねていき、自分がどう活躍していきたいのか、どんな仕事にワクワクするのかを一緒に考えていくところからスタートしました。また、気になった企業はなんで気になったのかをしっかり掘り下げていくことで、「こういう事ができるようになりたい!」とどんどんイメージが付くようになり、最後は確信を持ってここで働きたいと思える企業から内定をもらいました。
大変な時も目をそらさず前向きに走っていけるNozomiさんは、会社でも活躍されること間違いなしですね!
これからも応援しております!

Nozomiさんありがとうございました!