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	<title>News &amp; Tips  |  帰国キャリアドットコム</title>
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	<description>留学・ワーホリから帰国する人のためのキャリアサポート</description>
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	<title>News &amp; Tips  |  帰国キャリアドットコム</title>
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	<item>
		<title>留学・ワーホリ期間をもっと有意義に！情報・思考の整理術</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic27/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 00:13:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
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					<description><![CDATA[「留学中やワーホリ中にどう過ごせば就職に役立つか・・・」 せっかく海外にまで来たのに帰国後の就職活動や転職活動のことを考えて、勉強にすら身が入らないというご相談を度々受けることがあります。 もったいない！ その方々が悩む [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「留学中やワーホリ中にどう過ごせば就職に役立つか・・・」<br />
せっかく海外にまで来たのに帰国後の就職活動や転職活動のことを考えて、勉強にすら身が入らないというご相談を度々受けることがあります。</p>
<p>もったいない！</p>
<p>その方々が悩む原因としては「英語の勉強なら日本でもできると」ということ。残念ながらそれ自体は事実です。<br />
では、留学やワーホリ中にしかできないこととは何でしょうか？<br />
それは<span class="marker-under"><strong>現地でしか得られない情報を掴み、様々なことを体験、体感すること</strong></span>です。</p>
<p>しかし、人はすぐ忘れてしまう生き物。経験は記憶に残っても情報はあっという間に記憶から消えてしまいます。<br />
せっかくの海外生活、感じたことは学びとして残していきたいですよね。<br />
また日頃から情報をキャッチし、人に伝えられるようにする訓練をしておけば<span class="marker-under-red"><strong>その思考のプロセス自体が就職活動に役立ちます！<br />
</strong></span><br />
今回は海外生活で感じたことや掴んだ情報を自分のものとして残していくための情報・思考の術をご紹介します。</p>
<h2>留学・ワーホリ生活を有意義にする情報・思考の整理術 ＜5 Steps＞</h2>
<p>留学中、日常に溢れる情報や感じたことをノートや日記にメモしていているという人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>そのような方は日頃からメモを見て思い出すという訓練ができているので良いのですが、その習慣がないとせっかく書いてあるをメモを見ても振り返っても「あれ何だっけ？」となってしまいます。</p>
<p>今回は情報をまとめて、人に伝えられるようにするための、5つのStepを用意しました！<br />
ぜひ皆さんもやってみてくださいね。</p>
<h3><strong>Step1</strong><strong>：日々の中で気になったことを書く</strong></h3>
<p>まずはここから！日常の中で気になったできごとや、目についたものを記録します。<br />
その場にノートを持ち歩いていない場合はスマホなどでメモしておくと良いでしょう！</p>
<div class="blank-box">
<ul>
<li>StarbucksやMcDonald’sなどのトイレに鍵がかかっているのはなぜ？</li>
<li>夏場近所の公園にたくさんいたホームレスがいなくなったのはなぜ？</li>
<li>日本のTVCMは芸能人が起用されることが多いのに、こちらで放送されているTVCMは無名の人が多い気がする。本当？</li>
<li>トロントの飲食店はすべて禁煙なのはなぜ？いつから？</li>
</ul>
</div>
<p>などなど・・・<br />
今回は「StarbucksやMcDonald’sなどのトイレに鍵がかかっているのはなぜ？」を題材にします。</p>
<h3><strong>Step2</strong><strong>：理由を調べる（事実のみ）</strong></h3>
<p>これは私がはじめてカナダに来たとき、実際に気になったことでもありました。<br />
「こっちではそういうもの」と思えばそれまでですが、そこから一歩進んで理由を探って見ましょう。<br />
下記が私が調べた＋カナダの友人に聞いたことです。</p>
<ul>
<li>トイレに鍵がかかっているのは管理・監視を徹底し、トイレで犯罪が起こることを防ぐため</li>
<li>ドラッグの使用や売買、レイプや暴力、ホームレスの不法侵入などのトイレでの違法行為が社会問題になっていた</li>
<li>冬場、中で寝ようとする人がいる</li>
<li>備品が盗まれないように誰が入ったかわかるようにしている</li>
<li>犯罪を未然に防ぐため勝手に入れないようにしている</li>
</ul>
<p>などなど・・・<br />
防犯のためという意見が多く出てきました。</p>
<h3><strong>Step3</strong><strong>：理由を知っての所感を書く</strong></h3>
<p>次に、その理由を知って自分の感じたことをまとめていきましょう。</p>
<div class="blank-box">ショッピングモールや駅などのトイレでは個室の扉の下隙間が空いていることが多く、不思議に思っていたが、これも監視できる環境にしておき犯罪を未然に防ぐという理由であると考えれば納得。<br />
犯罪は同じような場所で起こるもので、犯罪を撲滅するには犯罪の生まれる環境要因をなくしていくことが大事と以前本で読んだことがあったことを思い出した。今住んでいる地域ではそんな治安の悪さは感じないが、このような工夫の積み重ねで安全な環境が作られてきたのだろう。<br />
日本のように、トイレがキレイに保たれる＋プライバシーが守られるというのは、むしろ稀なケースなのかも知れない。</div>
<p>堅苦しい表現でなく、自分の書きやすい表現で良いので、思いつくまま書いていきましょう！</p>
<h3><strong>Step4</strong><strong>：更に気になったことを調べて書く（派生させる）</strong></h3>
<p>自分の感想を書いていくと、新たな疑問がうまれることもあります。<br />
そんな場合は更に調べていきましょう。</p>
<div class="blank-box">日本に行ったことのある外国人に「日本はトイレがキレイだ」と言われることがある。<br />
トイレがキレイということは、きちんと管理がされているということであり、「犯罪を未然に防ぐ」という役目も果たせているのではないか。<br />
一方で、日本のトイレがすべてキレイで管理されているというだけではなく、日本国内でも公衆トイレなど夜間使えたりひと目につきにくい場所のトイレは管理がされておらず、犯罪率が高い。中に入ればひと目につかないという理由で、犯罪の場として使われる可能性高くなるのは世界共通なのだろう。<br />
また、日本や韓国などアジア圏などにある「男女兼用トイレ」は世界的に見ると犯罪を助長すると考えられている。一方で世界ではLGBTQの人でも利用しやすいようジェンダーフリーのトイレを作ろうという動きも出ている。<br />
話は逸れるが、夜間の公園のトイレで殺人事件にまで発展したいじめのニュースががあった。その時、公園などひと目につかないトイレの入口には防犯カメラをつけるべきなのではないか？という意見も出たが、人権侵害だという意見がありおじゃんとなった。<br />
ジェンダーフリーのトイレの問題然り、安全と人権のどちらを優先すべきかという問題は今後も出てくるだろう。</div>
<p>書き出すと止まらなくなるので、このあたりで・・・。</p>
<h3><strong>Step5</strong><strong>：まとめ（150文字以内でまとめる）</strong></h3>
<p>ここまで出てきた内容を150字以内にまとめていきましょう。</p>
<div class="blank-box">カナダには鍵やパスコードがないと入れないトイレがある。それは管理を徹底し犯罪を未然に防ぐという意図があり、個室に大きな隙間があるのも同じ理由。世界的に見るとトイレは犯罪の温床になりやすく、男女兼用トイレはより危険とされている。LGBTQのためのジェンダーフリートイレの普及は賛成だが安全面での配慮が必要だ。(149文字)</div>
<p>せっかく考えた内容を150字にまとめてしまうのはもったいない気がしなくもないですが、これがもっとも重要なステップ。<br />
調べたことや考えたことを完結にまとめるという癖付けをしていきましょう！</p>
<h2>情報・思考の整理術が就活に役立つのはなぜ？</h2>
<p>この情報・思考の整理術は一つの疑問に対し、意見や情報を広げてからまとめるというステップを踏んでいます。<br />
これは面接対策でも同じ。<br />
例えば<strong>『これまでに最も大変だった経験はなんですか？』</strong>とい質問に対して、はじめから簡潔な文章をつくって対策をした場合、頭の中にそれ以上の広がりがなく、掘り下げられたときに言葉に詰まってしまう可能性があります。<br />
簡潔な言葉にまとめる前に、広げるという作業がとても重要なのです。</p>
<h3>帰国後の就活にむけた情報・思考の整理術</h3>
<p>先程のプロセスを就職活動に置き換えてみましょう。<br />
例えば、帰国後の転職活動で良く聞かれる<br />
『前職で最も大変だった仕事はなんですか？』という質問に関して５Stepsで考えてみましょう。</p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・Step1：トピックの洗い出し</strong></span><br />
前職の仕事の中で大変だったことを書き出せるだけ書き出します。</p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・Step２：トピックの掘り下げ</strong></span><br />
Step1から１つトピックを選んで、その仕事の内容、大変だった理由、工夫した点、改善した点などをどんどん掘り下げていきましょう。感情ベースではなく、事実ベースで書くことがポイントです。</p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・Step３：事実を見返し自身の感想を加える</strong></span><br />
その経験から感じたこと、得たこと、学んだことなどを書いていきましょう。</p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・Step４：事実を振り返り次にどうしたいかを書き出す</strong></span><br />
1）その経験をどのように次の仕事に活かしていくの<br />
2）次の仕事で同じようなことが起こった場合はどう行動すべきだと思うか<br />
3）大変にならないように改善できるポイントはあるか<br />
などなど、次の仕事へ意識を向け、その経験から活かせる内容を書いていきましょう。</p>
<p><span class="fz-20px"><strong>・Step5：簡潔にまとめる</strong></span><br />
情報・思考の整理のときと同じく、150字にまとめてみます。<br />
実際の面接ではもう少し長く話しても大丈夫ですが、150字にまとめてみることで、伝えるべきポイントを絞ることができます。<br />
また、一度掘り下げて考えているので、面接で深く質問をされてもスムーズに答えることができます。<br />
帰国後スムーズに、就職・再就職へと動き出すためには、帰国前までにどこまで準備ができていたかがキーとなります。<br />
情報・思考の整理術を身に着けて、いつでも動き出せる体制を整えておきましょう。</p>
<h2>もっともっと溢れる情報の整理をしたいなら・・・</h2>
<p>日常に溢れる情報をもっと自分のものにしたいという場合、下記の本をおすすめします！</p>
<h3>「メモの魔力」前田裕二 著</h3>
<p>皆さんは『メモの魔力』という本をご存知でしょうか？<br />
株式会社SHOWROOM代表で起業家の前田裕二さんの最新刊。<br />
PR Timesに掲載された出版社の発表によると、2018年12月24日の発売前に合計7万部を突破！さらに、発売後の品薄状態を受けて25日には追加で7万部、26日には3万部が緊急重版となり、合計17万部の発行となったそうです。</p>
<blockquote><p>『メモの魔力』について<br />
いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術。<br />
・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える<br />
・メモで、本当の自分を見つめ直す<br />
・メモで、夢をかなえる<br />
メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。<br />
＊巻末付録には「自分を知るための【自己分析1000問】」を収録<br />
ーAmazon商品説明より</p></blockquote>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4344034082/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_jLYsCb638FKBG">https://www.amazon.co.jp/dp/4344034082/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_jLYsCb638FKBG</a><br />
メモをとって情報をまとめるだけでなく、そこから自分ごとに落とし込むスキルが身につくことでしょう！<br />
少し大変な作業なので留学・ワーホリに来たばっかりで、これからまだまだ時間がある！というかたは是非チャレンジしてみてくださいね。<br />
  <div class="author-box border-element no-icon cf">
        <figure class="author-thumb">
      <img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/b0f9f6043fce8acb022f91b674f641ec?s=200&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/b0f9f6043fce8acb022f91b674f641ec?s=400&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-200 photo' height='200' width='200' />    </figure>
    <div class="author-content">
      <div class="author-name">
        <a rel="author" href="https://kikokucareer.com/author/tasukaru/" title="tasukaru の投稿">tasukaru</a>      </div>
      <div class="author-description">
        
      </div>
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			</item>
		<item>
		<title>「人生100年時代の社会人基礎力」とは</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic26/</link>
					<comments>https://kikokucareer.com/topic26/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 19:55:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんは「社会人基礎力」という言葉をご存知ですか？ 社会人基礎力とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力（12の能力要素）から構成されており、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくため [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは「社会人基礎力」という言葉をご存知ですか？<br />
<strong>社会人基礎力</strong>とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力（12の能力要素）から構成されており、<span class="marker-under"><strong>職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力</strong></span>として、2006年から経済産業省が提唱している概念です。</p>
<div class="blogcard-type bct-official"><a href="http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html">http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.html</a></div>
<p>ビジネスパーソンだけでなく、教育分野でも注目されている「社会人基礎力」ですが、昨年「人生100年時代の社会人基礎力」として新たに3つの視点を加え、発表されました。<br />
留学・ワーホリ中の方にこそ「人生100年時代の社会人基礎力」を知ってもらいたいと思い、こちらにまとめました。</p>
<h2>「社会人基礎力」含め「働き続けられるスキル」を見直すべき理由</h2>
<p>「社会人基礎力」や「人生100年時代の社会人基礎力」の説明に入る前に、なぜ今「働き続けられるスキル」を見直さなければならないかについてお話したいと思います。<br />
「人生100年時代」と昨今よく耳にするようになったかと思いますが、その理由は単純明快。医療の発達や文明により人々の寿命が伸びたからです。<br />
少し話がそれますが、皆さんアニメ「サザエさん」を見て、何となく違和感を感じませんか？<br />
もちろん舞台が昭和の古き良き時代となっているからではありますが、年齢設定を知って驚いた人も少なくないと思います。<br />
<strong>サザエさんに出てくる磯野波平（いそのなみへい）さんの年齢はなんと54歳の設定。</strong><br />
漫画が連載されたのがが1946年で、<strong><span class="marker-under">当時の日本の平均寿命はなんと男性50歳、女性53歳。</span></strong><br />
（この時点で波平さんは長生き！）<br />
アニメが開始された1969年の日本の平均寿命は男性69歳、女性74歳。<br />
2018年7月の発表によると、<span class="marker-under"><strong>現在の平均寿命男性は81.09歳、女性は87.26歳。</strong></span><br />
波平さんの年齢設定に違和感を感じるのは、国が豊かになり医療が発達したことで、老いるスピードが落ちたからです。<br />
それはとっても喜ばしいことなのですが、平均寿命が伸びた分、働く期間も伸ばす必要があります。<br />
特に少子高齢化の進む日本では、かつてのように60〜65歳まで働けばあとは年金で生きていける！という保証もありません。<br />
そのため、働き続けられるスキル（長期間社会で活躍し続ける能力）が注目され始めたのです。<br />
人生100年時代についてはこちらの記事にも記載しています。</p>
<div class="blogcard-type bct-together"><a href="https://kikokucareer.com/topic10/">https://kikokucareer.com/topic10/</a></div>
<h2>人生100年時代に求められるスキル</h2>
<p>さて、本題。<br />
新しく提唱された「人生100年時代を生きる社会人基礎力」では社会人としての基礎能力と業界の特性に応じた能力を【アプリ】と【OS】に例えて説明しています。</p>
<div id="attachment_3508" style="width: 1111px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3508" class="wp-image-3508 size-full" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku-1.png" alt="" width="1101" height="716" /><p id="caption-attachment-3508" class="wp-caption-text"><small>出典：人生100年時代の社会人基礎力について &#8211; 経済産業省</small></p></div>
<p>皆さんがお持ちのスマートフォンをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思いますが、スマートフォン本体の機能にアプリを追加してより使いやすくしていきますよね。<br />
仕事も同じで、<br />
<span class="marker-under"><strong>企業や職種・業種に関係なく活躍していくことのできる社会人としての基礎能力</strong></span>と<span class="marker-under"><strong>所属する企業や職種・業種で活躍していくために必要な専門スキル</strong></span>の両方をアップデートすることではじめて時代に合わせて活躍していくことできると説明されています。</p>
<h2>人生100年時代の社会人基礎力</h2>
<p>先程の【アプリ】と【OS】でいうところの【OS】の部分となる「社会人基礎力」をについて説明していきたいと思います。</p>
<h3>社会人基礎力とは</h3>
<p>社会人基礎力は３つの能力と12の能力要素で構成されています。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3509" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku2.png" alt="" width="762" height="367" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku2.png 762w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku2-300x144.png 300w" sizes="(max-width: 762px) 100vw, 762px" /></p>
<ul>
<li><strong>Action：一歩踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力</strong>
<ul>
<li>主体性：物事に進んで取り組む力</li>
<li>働きかけ力：他人に働きかけ巻き込む力</li>
<li>実行力：目標を設定し確実に行動する力</li>
</ul>
<p><strong>→<span class="marker-under">指示待ちにならず、一人称で物事を捉え、自ら行動できる。<br />
</span></strong></li>
<li><strong>Thinking：疑問を持ち、考え抜く力</strong>
<ul>
<li>課題発見力：現状を分析し目的や課題を明らかにする力</li>
<li>計画力：課題の解決に向けたプロセスを明らかにし<br />
準備する力</li>
<li>想像力：新しい価値を生み出す力</li>
</ul>
<p><b>→<span class="marker-under">自ら課題提起し、解決のためのシナリオを描くことができる</span></b></li>
<li><strong>Teamwork：多様な人々とともに、目標に向けて協力する力</strong>
<ul>
<li>発信力；自分の意見を分かりやすく伝える力</li>
<li>傾聴力：相手の意見を丁寧に聞く力</li>
<li>柔軟性：意見の違いや相手の立場を理解する力</li>
<li>状況把握力：自分と周囲の人々や物事の関係性を理解する力</li>
<li>規律性：社会のルールや人との約束を守る力</li>
<li>ストレスコントロール力：ストレスの発生源に対応する力</li>
</ul>
<p><b>→<span class="marker-under">グループ内の協調性だけに留まらす、多様な人々との繋がりや協働を生み出すことができる</span></b></li>
</ul>
<p>これが社会人基礎力のベースとなる概念です。</p>
<h3>人生100年時代の社会人基礎力とは</h3>
<p>次に、新しく発表された「人生100年時代の社会人基礎力」について。<br />
社会人基礎力が新しく発表された背景には、「少子高齢化・人口減少」、「人生 100 年時代」、「産業構造の変化」、「グローバル化」等によって、<strong>個人の職業人生は長くなる一方で、スキルの賞味期限は短期化の一途をたどっている</strong>という現状への危機感があります。<br />
一つのスキル・経験でいつまでも活躍することは困難で、個人が活躍し続けるためには、<span class="marker-under"><strong>「働く」ことと「学ぶ」ことの一体化が必要不可欠。</strong></span><br />
そこで「人生100年時代の社会人基礎力」では、<strong>これまでの社会人基礎力という概念に「学ぶ」ための3つの視点が加えられました。</strong></p>
<div id="attachment_3511" style="width: 672px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3511" class="wp-image-3511 size-full" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku5.png" alt="" width="662" height="358" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku5.png 662w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku5-300x162.png 300w" sizes="(max-width: 662px) 100vw, 662px" /><p id="caption-attachment-3511" class="wp-caption-text"><small>出典：「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」報告書-経済産業省</small></p></div>
<ul>
<li><strong>何を学ぶか：<br />
</strong>人生 100 年時代の社会人基礎力、キャリア意識、マインドセット等の OS、IT スキル等のベーススキル、産業分野別のスキルセット 等</li>
<li> <strong>どのように学ぶか：</strong><strong><br />
</strong>体験総量、越境学習、企業における従業員向けキャリア教育 等</li>
<li><strong>学んだ後に、どのように活躍するか：<br />
</strong>スキルや成果に基づく公平な人事評価制度、転職・再就職の円滑化 等</li>
</ul>
<p>また、これらの好循環を生み出す上で重要なのは、その中心に、<span class="marker-under"><strong>個人が「どういうキャリアを切りひらいて行きたいか」を明確にすること</strong></span>とされています。</p>
<div id="attachment_3513" style="width: 959px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-3513" class="wp-image-3513 size-full" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku6.png" alt="" width="949" height="524" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku6.png 949w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku6-300x166.png 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2019/01/kisoryoku6-768x424.png 768w" sizes="(max-width: 949px) 100vw, 949px" /><p id="caption-attachment-3513" class="wp-caption-text"><small>出典：「「人生100年時代の社会人基礎力」と「リカレント教育」について-経済産業省</small></p></div>
<h2>なぜ留学中に知っておくべきなのか</h2>
<p>留学やワーキングホリデーに来ている人の中には、帰国後英語をビジネスに活かしたいと考えている方もたくさんいらっしゃいます。<br />
しかし、英語はあくまでツールの一つ。<br />
確かに「必要な基礎スキル」になりつつはありますが、英語を活用するには「ビジネス英語力」以上に「仕事力（ここで言うところの【アプリ】と【OS】）」を身につけていく必要があります。<br />
留学・ワーホリ中に就活や再就職について考えることなく、帰国してから動き始めると、ついついベースとなる仕事のスキルよりも英語力や留学中に身についたスキルをアピールしてしまいます。<br />
<span class="marker-under"><strong>「英語を身につける」という目標から一歩踏み込んで「英語を活かせる自分になる」ということを目標に、</strong></span>留学生活・ワーホリ生活を送ってほしいなと思います。</p>
  <div class="author-box border-element no-icon cf">
        <figure class="author-thumb">
      <img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/c4e1efdcc2571638018d535da3f4ce78?s=200&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/c4e1efdcc2571638018d535da3f4ce78?s=400&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-200 photo' height='200' width='200' />    </figure>
    <div class="author-content">
      <div class="author-name">
        <a rel="author" href="https://kikokucareer.com/author/kikokucareer/" title="篠山美季 の投稿">篠山美季</a>      </div>
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		<title>就活ルール廃止？！どうなる今後の就職活動！</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic21/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 03:58:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikokucareer.com/?p=2310</guid>

					<description><![CDATA[2018年8月、経団連の中西宏明会長が記者会見にて、2021年春以降入社の学生の採用活動に関し、面接の解禁時期などを定めた就職活動ルール（採用選考に関する指針）を廃止する意向を表明されました。 私自身、日本の就活制度に違 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年8月、経団連の中西宏明会長が記者会見にて、2021年春以降入社の学生の採用活動に関し、面接の解禁時期などを定めた就職活動ルール（採用選考に関する指針）を廃止する意向を表明されました。<br />
私自身、日本の就活制度に違和感を得ることも多かったので「やっとか・・・」という印象ですが、海外の就活事情に近くなると考えると、学生さんにとって手放しで喜べないのも事実です。<br />
今回は就活ルール廃止により留学・ワーホリ組にどんな影響が出るのかについてお話しします。</p>
<h2>就職活動ルール（採用選考に関する指針）ってなに？</h2>
<p>就職活動ルールは卒業時期によって〇月にナビサイトがオープンして、◯月に採用選考開始・・・というアレです。<br />
本来は企業が早期に学生にアプローチすることなく、学生が学業に専念できるように定めたものでした。実際には解禁時期に関係なくインターンやセミナー等で早期化が加速していますが・・・下記が過去の解禁時期の変動です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2311" src="https://kikokucareer.com/web/wp-content/uploads/2018/09/TORJA9月号掲載分_帰国キャリアドットコム_v2.jpg" alt="" width="891" height="561" /><br />
また、経団連が定めている就活ルールが適応されるのは経団連に所属している企業です。<br />
経団連によると所属企業は、日本の代表的な企業1,376社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体109団体、地方別経済団体47団体などだそうです（いずれも2018年5月31日現在）。<br />
&nbsp;</p>
<h2>就活ルールを適応している企業、していない企業</h2>
<p>さて、上記でも伝えた通り、就活ルールが適応されている企業は経団連所属企業であり、日本の企業の中でもごく一部。そのことを知っている学生さんはそのくらいいるでしょうか？<br />
日本全体で見ると、大企業が1万1,000社、中小企業が380万9,000社あります。<br />
全体から小規模事業主を抜いても、56万8,000社もあるんです。<br />
圧倒的に適応されない企業のほうが多いですよね。<br />
では、なぜみんなが就活ルールに振り回されているのかというと、経団連の所属企業の採用力が大きく、合同説明会やナビサイトの解禁なども経団連のスケジュールに則って行われることが多かったため、経団連所属企業以外も結果的にそれに合わせて（もしくはあえて外して）採用活動を行っていたというわけです。<br />
しかし、近年就活ルールに関係なく通年採用をしている企業や、通年でマッチングができるスカウトサービスなどもどんどん増えてきました。<br />
また、就活解禁の時期（19年卒であれば18年6月）にはすでに採用活動を終了している企業も目立ってきました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>留学・ワーホリ組への影響は？</h2>
<h3>帰国時期に関係なく就活をスタートできる</h3>
<p>これは留学・ワーホリ組にとって最大のメリットではないでしょうか？通年採用が標準化されると、就活に合わせて帰国・・・ではなく、留学本来の目的ベースでスケジュールを組めるというメリットがあります。</p>
<h3>就活の長期化＆内定格差の拡大</h3>
<p>以前から、採用力のあるベンチャー企業や外資系企業が解禁前に内定を出し切ってしまい、就活解禁後に受けようと思っていたら選考が終わっていたということもよくありました。ルール廃止後はそのような企業に対抗し、超早期の選考合戦・インターン合戦が激化し、就活の前倒しが行なわれることになるでしょう。<br />
また、年間通しての内定総取りする「就活エリート」と、いつから何をはじめてよいかわからない「就活迷子」の格差がどんどん広がって行くことが予想されます。</p>
<h3>長期インターン・海外インターンが当たり前に？</h3>
<p>短期インターンは、選考の代わりに行われているパターンが多く、他社での1日〜1週間程度のインターンシップは評価に値しないということが人事界隈では当たり前でした。（もちろん志望先の企業にインターンとして参加し結果を残すことは大きなメリットがあります）<br />
世界的に見ればではすでに当たり前ですが、【即戦力性を身に着けるため、学生時代から長期休暇や休学制度を利用し、国内外のインターンにガッツリ参加する。】という動きがメジャーになっていくでしょう。<br />
&#038;nbsp</p>
<h2>今後の就活トレンド</h2>
<p>就活ルールの廃止によって、新卒であっても徐々にキャリア採用に近い選考になっていくと推測されます。そのため、海外のように大学1年・2年など早い段階で自身のキャリアプランを明確にして、インターン等で力をつけていく必要がでてきます。<br />
また、新卒であってもインターンで培ったスキルを武器にし、総合職（入社後にポジション決定）という形ではなくポジション確定の採用が当たり前になり、同じ新卒であったとしてもスキルによっては給与や待遇が違うということも出てくるでしょう。<br />
21卒のルール廃止に向けて、それ以前から市場は上記の動きにシフトしていきます。今のうちからできることはコツコツと準備していきましょうね！<br />
&nbsp;<br />
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      <img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/b0f9f6043fce8acb022f91b674f641ec?s=200&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/b0f9f6043fce8acb022f91b674f641ec?s=400&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-200 photo' height='200' width='200' />    </figure>
    <div class="author-content">
      <div class="author-name">
        <a rel="author" href="https://kikokucareer.com/author/tasukaru/" title="tasukaru の投稿">tasukaru</a>      </div>
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<br />
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		<item>
		<title>SNS時代の就職活動、転職活動</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic19/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 15:44:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikokucareer.com/?p=2123</guid>

					<description><![CDATA[6月・7月と日本各地で大きな地震や大雨が続いておりました。皆さんのご家族や大切な方々が無事に過ごされていることを祈っています。 このような災害や大きな事件・事故があったときにSNSは最新情報をいち早くキャッチする手段とし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6月・7月と日本各地で大きな地震や大雨が続いておりました。皆さんのご家族や大切な方々が無事に過ごされていることを祈っています。<br />
このような災害や大きな事件・事故があったときにSNSは最新情報をいち早くキャッチする手段として非常に有効で(一部デマを流す人もいますが・・・)、私もLINEやFacebookで安否確認をし、Twitterで被害状況の確認をしていました。<br />
そんな便利なSNSですが、使い方によっては就職活動・転職活動に影響が出ると知っていますか？</p>
<h2>SNSの選考への影響力</h2>
<p><strong>昨今、最終選考や入社前までにかなりの確率でSNSの検索を行う企業が一気に増えました。</strong><br />
これはメリットにもデメリットにもなるので意識しておきましょう。<br />
新卒採用の中で<span class="marker-under"><strong>フォロワー〇〇万人以上の方は無条件で書類選考通過！</strong></span>という企業があり、一時大きな話題にもなりました。<br />
SNSのスキルを見るという意味合いだけでなく、人柄を知るためにもSNSは人事に活用されています。<br />
しかし、企業がSNSでチェックする理由は「反社会的な行動・発言を行っていないか」という理由が大きくあります。<br />
<span class="marker-under"><strong>過度な飲酒や、本人としては遊び半分で行っていた迷惑行為などにより、選考不合格や内定取り消しに繋がったケースも増えてきました。</strong></span><br />
また、匿名だから大丈夫だろうとTwitterで特定の企業に対して否定的な発言をしてしまったり、真相を確かめずに行った悪意のある虚偽情報のリツイートなどは、「ITリテラシーがない人」と見られてしまいます。</p>
<h2>安易なつぶやきは災のもと</h2>
<p>SNSくらい自由にやりたい！！と思うかもしれませんが、口は災いのものとはよく言ったもので、<span class="marker-under"><strong>ネットでの発言は口頭での発言以上に影響力があり尾を引きます。</strong></span><br />
Twitterで行った著名人に対する誹謗中傷が原因の裁判で200万円の支払い命令が出たというニュースもありました。<br />
情報開示請求をされれば匿名であっても身元はすぐバレます。<br />
企業の機密を漏らしてしまったことにより解雇されるケースもあるので、SNSが身近な世代であればあるほど、意識しておきましょう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2112" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/07/6c74ed1107a67a9c5a157f56dab9c03c_s-1-300x200.jpg" alt="" width="242" height="161" /></p>
<h2>SNSを採用でうまく活用する方法</h2>
<p><span class="marker-under"><strong>プラスの側面としては、企業が公式のアカウントを持っていたり、代表や幹部がSNSのアカウントを公開していることがあります。</strong></span><br />
就職活動・転職活動において企業の最新情報や社風・求めている人物像を知ることができ、ミスマッチを防ぐことができます。<br />
個人的には公式SNSは企業のキャラクターが良く出ているので、公式サイトプラスして必ずチェックするようにしています。<br />
SNSは企業によって様々な魅せ方を工夫しており、実際の公式のWEBサイトと雰囲気が大きく違うこともあります。それも含め、見ていると面白いのでぜひチェックしてみてくださいね。<br />
また、実際にSNSをフォローしておくと、企業の新しい取り組みや採用状況などの見逃しがなくなるので便利ですよ！<br />
無理して「素敵な自分」を演出する必要はありませんが、見られる可能性は大いにあると知った上で、SNSとは上手に付き合っていきましょう！<br />
&nbsp;<br />
  <div class="author-box border-element no-icon cf">
        <figure class="author-thumb">
      <img alt='' src='https://secure.gravatar.com/avatar/b0f9f6043fce8acb022f91b674f641ec?s=200&#038;d=mm&#038;r=g' srcset='https://secure.gravatar.com/avatar/b0f9f6043fce8acb022f91b674f641ec?s=400&#038;d=mm&#038;r=g 2x' class='avatar avatar-200 photo' height='200' width='200' />    </figure>
    <div class="author-content">
      <div class="author-name">
        <a rel="author" href="https://kikokucareer.com/author/tasukaru/" title="tasukaru の投稿">tasukaru</a>      </div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>留学中・ワーホリ中に意識すべきこととは？</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic17/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 May 2018 21:11:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikokucareer.com/?p=2109</guid>

					<description><![CDATA[私がいるトロントは晴れているというだけで気分も上がる、ステキな季節になりました! これまで就活How Toのお話が多かったので、今回はもう少し留学中・ワーホリ中の生活にフォーカスしたお話をしたいと思います。 留学・ワーホ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私がいるトロントは晴れているというだけで気分も上がる、ステキな季節になりました!<br />
これまで就活How Toのお話が多かったので、今回はもう少し留学中・ワーホリ中の生活にフォーカスしたお話をしたいと思います。</p>
<h2>留学・ワーホリ経験に自身を持てていますか？</h2>
<p>さて、<span class="marker-under"><strong>皆さんは海外に来てから「日本ではやっていなかった新しいこと」をしていますか？</strong></span><br />
留学・ワーホリに来ているのだから英語の勉強は当たり前なので、一旦省いてください。<br />
それ以外で何かないか、一度頭に浮かべてください。<br />
もし何も浮かんでこなかったら、日本にいたらやってなかっただろうな〜ということを何かスタートさせてみましょう。<br />
ここでポイントなのは「一度やってみる」という経験ではなく「継続的な行動」です。</p>
<ul>
<li>ボランティア</li>
<li>読書</li>
<li>プログラミング</li>
<li>演劇</li>
<li>料理</li>
<li>ヨガ・ランニング・サッカーなどなど</li>
</ul>
<p>新しい事を始めるというのは一見、就職活動に何も関係ないように思えますが、<br />
必要なのは<span class="marker-under"><strong>【一歩踏み出した経験の数】と【意識的に継続した経験】</strong></span>です。<br />
日本では出会えなかった自分にどんどん出会っていくことで、自分の新しい可能性に気づくことももちろんですが、<strong><span class="marker-red">『継続するというスキル』</span></strong>を持つことで、何歳になってもチャレンジできるという自信につながります。</p>
<h3>自分に自信を持つためのポイント</h3>
<p>これは前日トロントでセミナーを開いてくださった株式会社ｍejの古賀さんがおっしゃっていたことですが、「自信を持つため」にはポイントがあります。<br />
それは、<span class="marker-under"><strong>勝ち癖をつけることと、自分との約束を守ること。</strong></span><br />
小さなもので構わないので、自分自身、もしくは今の仕事などを対象に、小さな目標を設定し、それをしっかりこなし、成功体験を重ねていきましょう！<br />
それを繰り返すことで、どんどん可能思考になり自信をつけることができます。</p>
<div class="micro-top micro-balloon micro-balloon-center">mej古賀さんのセミナールポはこちら</div>
<div class="blogcard-type bct-check">

<a href="https://kikokucareer.com/blog6/" title="【ルポ】キャリプラトークvol.6~MEJ古賀社長、トロントスペシャル対談~" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-14-22.22.54-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-14-22.22.54-160x90.jpg 160w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-14-22.22.54-120x68.jpg 120w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/04/2018-04-14-22.22.54-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【ルポ】キャリプラトークvol.6~MEJ古賀社長、トロントスペシャル対談~</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">帰国キャリアドットコム主催で、留学生・ワーホリ中の方に向けたキャリアイベント「キャリプラトーク」を開催しました！6回目となる今回は、IT×ヘルスケア領域の事業を展開し、インターネット領域におけるプラットフォーマーを目指す次世代ベンチャー「株式会社MEJ」代表の古賀さんよりお話を伺うことができました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kikokucareer.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">kikokucareer.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2018年04月18日</div></div></div></div></a>
</div>
<h2>一見、関係ない経験も面接結果を左右する</h2>
<p>私が人事をしていた時、「面接での第一印象は？」という評価項目がありました。<br />
複数の項目のうちの一つではありますが、第一印象が面接結果に与える影響は非常に大きいです。<br />
もし日本にいた時に自分に自信が持てなかったのあれば、なおさら何新しいことをはじめてください。<br />
そうすることにより、<span class="marker-under"><strong>私はなんだってチャレンジできるんだという自信が面接でにじみ出るのです。<br />
その自信が笑顔として現れ、面接での第一印象がぐっと上がります。</strong></span><br />
&nbsp;<br />
学校・仕事・自宅だけではもったいない！旅の恥はかき捨て！せっかく海外に来たのだから思いっきりチャレンジしましょう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2111" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/07/1ec4b294e2d438778d60b90f94cad61f_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/07/1ec4b294e2d438778d60b90f94cad61f_s-300x200.jpg 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/07/1ec4b294e2d438778d60b90f94cad61f_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<strong><span class="marker-under-blue">留学・ワーキングホリデー後の就職活動や再就職に悩んだら帰国キャリアドットコムにご相談下さい！</span></strong><br />
<strong><span class="marker-under-blue">しっかりとしたヒアリングであなたの次のキャリアを応援します。<br />
</span></strong><a href="https://kikokucareer.com/contact/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3008" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png" alt="" width="300" height="52" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AIに負けない仕事術とは</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 16:51:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikokucareer.com/?p=591</guid>

					<description><![CDATA[お久しぶりです！ トロント支部の立ち上げのため、更新が停滞していましたが、 また更新していくので、おつきあいくださいね。 久しぶりの今回は、「ロボット・AIが人間に変わって仕事をする」という時代で活躍していくには・・・と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです！<br />
トロント支部の立ち上げのため、更新が停滞していましたが、<br />
また更新していくので、おつきあいくださいね。<br />
久しぶりの今回は、「ロボット・AIが人間に変わって仕事をする」という時代で活躍していくには・・・という視点でお話をしていきたいと思います。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-597 size-medium alignnone" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2017/06/8052118a6e9b8157fd6e1640425537ef_s-300x208.jpg" alt="" width="300" height="208" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2017/06/8052118a6e9b8157fd6e1640425537ef_s-300x208.jpg 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2017/06/8052118a6e9b8157fd6e1640425537ef_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<a rel="noopener" href="https://newspicks.com/news/2310181/" target="_blank">https://newspicks.com/news/2310181/</a><br />
<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52015">http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52015</a><br />
上記２つの記事によると、今後の金融世界ではテクノロジーやAIを活用し、AIが専門知識・ビックデータを用いて業務合理化（365日、24時間）を行っていくという。<br />
また、三菱UFJフィナンシャルグループは、金融と情報技術（ＩＴ）を融合したフィンテックで業務合理化を進め、店舗の閉鎖や軽量化などによって、今後10年程度で過去最大となる１万人規模の人員削減を検討しているそうです。<br />
今後我々は、ロボットやAIが得意とするルーティン処理やリサーチングよりも、例えばイレギュラーな対応やハブとなる調整能力が大事になってきます。<br />
直近ではホリエモンこと、堀江貴文さんの著書「多動力」でも話題になりましたが、今後の労働を担っていく人は、複数の知識や経験を駆使し、調整する能力が武器となるのではないかと予想されています。<br />
例えば、不動産の仕事をしていて、趣味ではラーメンの食べ歩きが趣味でブログを公開し、Webデザインにも関心がある・・・というような人は、<span class="marker-under"><strong>それぞれの知識の掛け算で仕事を行うことができ、今後の価値があるかもしれないという事。</strong></span><br />
一見まったく関係の無いように見える物事の組み合わせから仕事が生まれるように、<br />
いろんなことに興味を持ち行動していく人が、結果的に仕事を掴んでいくという流れになっています。<br />
我々の今後の働き方を考えさせられる良記事です！<br />
人生１００年時代。時代に合わせて長く活躍できるキャリアプランを構築していきたいですね。<br />
&nbsp;<br />
<strong><span class="marker-under-blue">留学・ワーキングホリデー後の就職活動や再就職に悩んだら帰国キャリアドットコムにご相談下さい！</span></strong><br />
<strong><span class="marker-under-blue">しっかりとしたヒアリングであなたの次のキャリアを応援します。<br />
</span></strong><a href="https://kikokucareer.com/contact/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3008" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png" alt="" width="300" height="52" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Iターン・Uターンはタイミングが全て？！</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 May 2017 09:31:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kikokucareer.com/?p=553</guid>

					<description><![CDATA[少し前の記事になりますが、東洋経済ONLINEにきになる話題が載っていました。 盛り上がる｢地方創生転職｣ブームにご用心 http://toyokeizai.net/articles/-/168706 「地方創生」と見る [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>少し前の記事になりますが、東洋経済ONLINEにきになる話題が載っていました。</p>
<h3>盛り上がる｢地方創生転職｣ブームにご用心</h3>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/168706">http://toyokeizai.net/articles/-/168706</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-556 alignnone" src="https://kikokucareer.com/web/wp-content/uploads/2017/05/地方-300x200.jpg" alt="" width="210" height="140" /><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-554 alignnone" src="https://kikokucareer.com/web/wp-content/uploads/2017/05/オフィス街-300x200.jpg" alt="" width="210" height="140" /><br />
「地方創生」と見ると、なんとなく田舎をイメージしてしまいますが、<br />
近年大都市以外は地方と呼ばれる傾向にあります。<br />
ここで言うところのIターンUターンとは少し違ってきますが、<br />
留学から帰国した後、地元で働くか他で働くか悩む方がたくさんいらっしゃいます。<br />
元々都市部に住まれている方は、目的がないとなかなか地方で働くという選択肢は出てこないかもしれませんが、<br />
そうでない場合、なんとなく地元で働くと決められる方もいるのではないでしょうか？<br />
今後キャリアアップをしていくために、<br />
どこで働くかを考えるときは、<strong><span class="marker-under">長期的に考え、どちらの方がチャンスがあるか</span></strong>にフォーカスしてみてください。<br />
どんな人と出会えるか、どんな仕事ができるか、<br />
そして自身がどんな働きをするかで今後のチャンスは大きく変わります。<br />
それぞれがどう生きていきたいかが違うように、人によってはメリットと感じるところが違います。<br />
都心で数多く人や情報に触れる方がいい場合もありますし、仕事の内容によっては地方という選択肢がベストな場合もあります。<br />
ただ、地元に戻ってから仕事を探し始めるとしまうと地元以外の情報が入りにくくなるというのも事実です。<br />
より多くの選択肢をフラットに比較できるよう、帰国前に情報を入れていきましょう。<br />
&nbsp;<br />
<strong><span class="marker-under-blue">留学・ワーキングホリデー後の就職活動や再就職に悩んだら帰国キャリアドットコムにご相談下さい！</span></strong><br />
<strong><span class="marker-under-blue">しっかりとしたヒアリングであなたの次のキャリアを応援します。<br />
</span></strong><a href="https://kikokucareer.com/contact/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3008" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png" alt="" width="300" height="52" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海外にいるからこそ日本の情報をWatchしよう！</title>
		<link>https://kikokucareer.com/topic2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[帰国キャリアドットコム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 08:38:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[News & Tips]]></category>
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					<description><![CDATA[留学生・ワーホリ生とお話していると、日本の経済状況や採用情報などあまり気にされていない方が多いように感じました。 海外にいるとなかなか日本の情報を得るチャンスが減ってしまいますが、帰国時に浦島太郎にならないように定期的に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>留学生・ワーホリ生とお話していると、日本の経済状況や採用情報などあまり気にされていない方が多いように感じました。<br />
海外にいるとなかなか日本の情報を得るチャンスが減ってしまいますが、帰国時に浦島太郎にならないように定期的に必要な情報は掴んでおきましょう。<br />
最近、海外組の中で少し話題になったニュースをここでもご紹介しますね。</p>
<h2>留学後の就活に関連ニュース</h2>
<h3>留学を仕事に生かせる人と生かせない人の差とは</h3>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/157789">http://toyokeizai.net/articles/-/157789</a><br />
せっかくお金も時間もかけて留学していても、<br />
経験の伝え方だけでマイナス評価になってしまうことも？！<br />
・今は留学しただけじゃブランドにならない ・企業が求めるのは意欲、コミュニケーション能力、チャレンジ精神等（ストレスにもタフ） ・帰国者達の経験した事として適応能力、好奇心、実行力、主体性 情報として帰国後の参考までに！<br />
自分の経験を多方面から分析し、ブランディングに活かしましょう。</p>
<h2>AI時代の仕事選びについて</h2>
<h3>AIはどのくらい人間から仕事を奪うのか？</h3>
<p><a href="http://diamond.jp/articles/-/124973">http://diamond.jp/articles/-/124973</a><br />
今後職場での未来のライバルは隣にいる友人や同僚ではなくAIやロボットかもしれません。<br />
AI時代は私達にとってマイナスなのでしょうか？<br />
果たして人手不足が叫ばれる日本では救世主にもなり得るAI。今のうちに彼らとの価値の差別化を考え就活しても良いかもしれませんね！</p>
<h3> 人間の仕事を奪う｢AI｣の過去･現在･未来</h3>
<p><a href="http://toyokeizai.net/articles/-/167228">http://toyokeizai.net/articles/-/167228</a><br />
上に引き続きAIネタです。<br />
AI関連のニュースは不安を煽る記事が多いですが、今後AIとの共存は必須です。<br />
日本はAIについて遅れ気味ですが安倍政権が「第4次産業革命」で掲げる目標でAIは2020年までに約30～40兆円（日本の税収は約５８兆円）の市場を生み出すとされています。又、AIは学習している等、東洋経済さんが「１００の文章」でわかりやすくまとめてくれています！<br />
また面白い記事があったらご紹介していきますね〜。<br />
&nbsp;<br />
<strong><span class="marker-under-blue">留学・ワーキングホリデー後の就職活動や再就職に悩んだら帰国キャリアドットコムにご相談下さい！</span></strong><br />
<strong><span class="marker-under-blue">しっかりとしたヒアリングであなたの次のキャリアを応援します。<br />
</span></strong><a href="https://kikokucareer.com/contact/"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-3008" src="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png" alt="" width="300" height="52" srcset="https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f-300x52.png 300w, https://kikokucareer.com/wp-content/uploads/2018/12/1e676797b4f0113d057def5c202bee5f.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
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