AIに負けない仕事術とは

News & Tips

お久しぶりです!
トロント支部の立ち上げのため、更新が停滞していましたが、
また更新していくので、おつきあいくださいね。

久しぶりの今回は、「ロボット・AIが人間に変わって仕事をする」という時代で活躍していくには・・・という視点でお話をしていきたいと思います。

MUFG:過去最大の1万人削減検討、10年程度で-関係者 (2)
(Bloomberg) --三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が今後10年程度で過去最大となる1万人規模の人員削減を検討していることが分かった。超低金利の環境下で収益性が低下する中、金融と情報技術(IT)を融合したフィンテックで業務合理化を進め、店舗の閉鎖や軽量化などによって余剰人員削減につなげる方針。MU...
ついにメガバンクに「大失職時代」がやってきた!(週刊現代) @moneygendai
三井住友銀行の「4000人配置換え」は「銀行員にもう仕事がない」ことを証明している ――超低金利と「手数料目当て投信」の販売禁止で、稼ぐ方法も手段も見失ってしまったのだろうか…。

上記2つの記事によると、今後の金融世界ではテクノロジーやAIを活用し、AIが専門知識・ビックデータを用いて業務合理化(365日、24時間)を行っていくという。
また、三菱UFJフィナンシャルグループは、金融と情報技術(IT)を融合したフィンテックで業務合理化を進め、店舗の閉鎖や軽量化などによって、今後10年程度で過去最大となる1万人規模の人員削減を検討しているそうです。

今後我々は、ロボットやAIが得意とするルーティン処理やリサーチングよりも、例えばイレギュラーな対応やハブとなる調整能力が大事になってきます。
直近ではホリエモンこと、堀江貴文さんの著書「多動力」でも話題になりましたが、今後の労働を担っていく人は、複数の知識や経験を駆使し、調整する能力が武器となるのではないかと予想されています。

例えば、不動産の仕事をしていて、趣味ではラーメンの食べ歩きが趣味でブログを公開し、Webデザインにも関心がある・・・というような人は、それぞれの知識の掛け算で仕事を行うことができ、今後の価値があるかもしれないという事。

一見まったく関係の無いように見える物事の組み合わせから仕事が生まれるように、
いろんなことに興味を持ち行動していく人が、結果的に仕事を掴んでいくという流れになっています。
我々の今後の働き方を考えさせられる良記事です!

人生100年時代。時代に合わせて長く活躍できるキャリアプランを構築していきたいですね。

 

留学・ワーキングホリデー後の就職活動や再就職に悩んだら帰国キャリアドットコムにご相談下さい!
しっかりとしたヒアリングであなたの次のキャリアを応援します。