利用者インタビュー#18 Kurumiさん

利用者インタビュー


Kurumiさん
(23歳)

大学を卒業してフランスに留学していたKURUMIさん。
帰国を前にしてどうしたらいいかわからない!帰国後のキャリアについてとても不安です!ととにかく不安をぶつけて頂きました。

「自分は何をしたいのか、どんな人間になりたいのか、自分って何?」と自問自答を繰り返し未来の自分を見つけた先に、これから活躍できると確信できたステージを掴むまでの道のりをお伺いしました。

Kurumiさんについて

フランスに留学した理由はなんですか?

在学中にフランス文化を学び、フランスは各々が自分の意見を明確に述べる事が日頃から当たり前に求められている国であるという事を知りました。

日本と正反対の個人主義という環境の中で、彼らと対等に議論しあえるようなコミュニケーション力を身につけたいと思い、そのためになら時間とお金を消費してでも留学する意義があると感じたからです。

フランスでの生活はいかがでしたか?

わたしはパリで留学生活を送ったのですが、パリはまさに「人種のるつぼ」。
多種多様な民族が混在し、それぞれの文化が共存する中での生活は毎日が刺激的でした。
これまで当たり前に感じていた事が覆されるような新しい価値観に多く触れられたことで、私自身の視野が広がり、物事への考え方も大きく変わったように思います。

フランスでの留学生活は私にとって本当にプライスレスです。

就職活動について

帰国キャリアドットコムを利用しようと思ったきっかけはなんですか?

在仏中から帰国後の就活に不安を抱いており、帰国前から何かやれる事はないかと「留学生 就活」などと検索して偶然出会えたのが『帰国キャリアドットコム』さんです。

海外に居てもアドバイザーさんとコンタクトが取れるという大きなメリットは他になかなか無いので、ぜひ利用したいと思いました。

利用する前まで帰国後の就活についてどう感じておられましたか?

帰国日の関係で就活時期が9月以降になってしまい、さらに同年代よりも2年就活時期が遅いので、いろいろと不利になるのではないかと不安な気持ちがありました。

実際に利用してから、帰国後の就活に対するイメージは変わりましたか?

わたしは就活への意気込みはあったものの実際何から手を付けていいのかわからず悩んでいました。帰国キャリアドットコムさんは海外にいても就活のアドバイスを受けられるので、指導の下1ステップずつ取り組んでいく中で就活に対する不安が消えました。

留学中、就職活動のために工夫されていたことはありますか?

帰国後はすぐに本格的な就活に入りたかったので、帰国前から出来る自己分析や履歴書の作成などはアドバイザーさんに指導してもらいながら留学中も取り組んでいました。

留学経験で就職活動に役立ったことはなんですか?

フランスは何事に対しても自分の意見をはっきり述べる国なので、フランス語を取得する過程で彼らのようなコミュニケーション力も同時に身につきました。
就活ではそれが面接の時にすごく活きたと思っています。

わたしは、面接は自分を知ってもらうための面接官とのコミュニケーションだと考えていました。
決まった答えを用意したり、面接だからこうするみたいに変に取り繕うのではなく、聞かれたことに対して素直に自分の考えを答えれば良いやぐらいの気持ちで面接に取り組んでいました。

就活中大変だったこと、悩んだことはありますか?またどうやって乗り越えましたか?

様々な企業をみていく過程でわたしは仕事選びの軸がぶれてしまう事が何度かあったので、自分でも自分が何をしたいのかわからなくなって悩んだりしました。

そんな時はアドバイザーさんがすかさずフォローして下さり、じっくり話しあいをする中で自分の軸を再確認させてくれました。

就活中に工夫していたことはなんですか?

何か悩みごとがあるとわりと1人で悶々としてしまうタイプですが、就活中はきちんとアドバイザーさんや他の人に話したりして、人の意見などを聞くようにしていました。

内定をもらった企業に入ろうと思った決め手はなんですか?

多くの人との関わりの中で相手の為に何かを考え実行する努力を重ねる事で、自分自身を常に成長させ続けたいと考えているわたしにとって、内定を頂いた企業の日々お客様に真剣に向き合っている姿勢にはとても惹かれるものがありました。

また≪自分から動かなければ何も得られない、自分がやった分しか返ってこない≫をモットーにしているので、「主体性・積極性」を大切にして日々仕事に全力で取り組んでいる企業の環境は、わたしが社会人として2倍、3倍にも成長できる場であると考えたからです。

ご自身の就活を振り返ってみていかがですか?

自分が志望する企業の内定を頂けたことは勿論嬉しいですが、アドバイザーさんとの面談や自己分析を通して「自分」を知れた事の方がわたしにとっては大切であり、この先も色々な場面で活きていくのではないかと思っています。

これから就職活動をされる方に一言!

「就活」と聞くと大変そう、面倒くさいと言ったマイナスのイメージが浮かんできがちですが、実際に就活をしてみると全然そんな風には思いませんでした。

自己分析などを通して「今の自分を知れる」という事がわたしにはとても面白く感じたからです。志望する企業から内定をもらうために「自分」を企業が好む形に変えようとするのではなく、「ありのままの自分」でいる時に採用したいと思ってくれる企業を見つける事が大切です。
そのためにも自己分析は本当に重要になってくるので、これから就活をされる皆さんにはぜひそこにきちんと時間をさいてもらいたいです。

帰国キャリアのアドバイザーさんは最後まで全力で皆さんをサポートしてくれます。
ひとりで頑張らなきゃとは思わずに、時には力を借りて、自分らしい就活が出来るように頑張ってください!

 

担当コンサルあとがき

KURUMIさんは最初にお話させて頂いた時、とにかく不安を多く抱えていました。正直に自分の意見をお話して頂き、「○○がわかりません」「○○が不安です」「何がしたいのかわかりません」と、とにかく不安をぶつけて頂きました。と、同時に「これからしっかり働きたい!」「成長したい!」「成長できるステージを見つけたい!」というワクワクとした強い気持ちも一緒にぶつかってきました汗。

最初は「興味」から「○○のような仕事がしてみたい」とおっしゃっていましたが、振り返ってみればお問い合わせ当時に考えていた仕事とは想像もつかないようなフィールドで働くことになりましたね!
帰国前から2ヶ月かけて「自分は何者なのか」「どう働きたいのか」に着目しご自身と真剣に向き合いながら自己分析を集中的に行う姿勢はとても素晴らしかったです。
帰国して、ご自身に合う企業を見つけて内定をもらってと、、、、その期間わずか1週間!
あまりにも短い期間で会社を決めたので思わず私も
「その企業(内定もらった企業)で納得した就職活動を終えることができますか?」と質問した時、
「私はここで働きたいです!納得しています!ここなら私は成長できます!」と元気よく伝えてもらったのを覚えています。
自己分析を2ヶ月も続けたおかげで就職活動期間中、未来の為にさらに大きく成長してくれたと感じております。

インタビュー記事からもお分かりかと思いますが、
成長の為、果敢に攻めの姿勢を主張しながらも自分を大切にできるKURUMIさんはこれから成長、ご活躍される事間違いないでしょう!!

KURUMIさんありがとうございました!