利用者インタビュー#10 Yurieさん

利用者インタビュー

Yurieさん(27歳)

新卒からバリバリ働き、その後フリーランスの経験も経て、26歳のときに学生時代からの目標であった留学を叶えるため、NYへ飛び立ったYurieさん。

留学中も現状に満足することなく様々なチャレンジをされました。
そんなYurieさんが、自身のスキルやマインドを活かせる企業に出会うまでの道のりをお伺いしました。


Yurieさんについて

留学する前はどんなお仕事をされていましたか?

フリーランスとしてデザイナー、留学費用を効率的に稼ぐために大手企業でバックオフィス業務も並行して行っておりました。

 

ワーホリをしようと思ったきっかけはなんですか?

19歳の時に初めて身内が亡くなり、人の儚さを知ったのがキッカケで、やりたいこと=海外での生活をいつか叶えようと思っていました。そして、その夢を実現しようと思ったのが24歳のとき。そこからこつこつと資金と準備をして26の時にNYに旅立ちました。

 

NYでの留学生活はいかがでしたか?

NYといえども、実際はとても田舎の学校で、はじめは家と学校だけの往復で何しに留学に来たのかを見失いました。そこで、思い切って都内の学校に転校、引っ越し、そして興味のあったメイクの勉強もしつつインターンシップなどにも参加しました。

NYには日本人の方が多く、最後の方は日本語しかしゃべらないなんて日もありましたが日本では到底出会えない人々とご一緒できたことはとてもいい経験です。

就職活動・転職活動について

帰国キャリアドットコムを利用したきっかけはなんですか?

検索エンジンで「留学 帰国 就活」で検索をしたのがキッカケです。

転職活動は遅かれ早かれ始めないといけないと分っていたので、すきま時間をみつけてコンタクトをとりました。

 

利用する前まで帰国後の就活についてどう感じておられましたか?

過去に3社経験をして、10ヶ月の留学でしたのでとても綺麗な経歴書とは言えず、どのように書面を作れば第一関門である書類審査を突破出来るかとても心配でした。

 

実際に利用してみていかがでしたか?

帰国後は国内の大手エージェントと併用して利用させて頂いていたのですが、電車で30分の距離にある国内エージェントよりも、飛行機で13時間の距離にお住まいの帰国キャリアドットコムの担当の方のほうが親身になって相談に応じてくれました。

担当の方の「働く」事に対する思いを、今回内定受諾をした面接の前に聞くことができて自分の仕事への思いを整理することができました。
また、他のエージェントがいう「こういう質問にはこのような答えで〜」というありきたりなアドバイスよりも、心に働きかけてくるアドバイスだったのでありのままの自分で面接に挑むことができ、自分にマッチした良い企業からの内定を勝ち取ることができたと思います。

 

就活中、工夫されていたことはありますか?

新卒時の就活のでは、企業研究をあまりしていませんでした。それを反省していたので、今回の就活では事前準備をしっかりして挑みました。
前日にHPを見るのはもちろん、代表取締役社長の名前をネット検索してどのような背景で会社を起業したもしくは、代表に就任したかを調べてA4用紙に書き出しました。志望動機も同じ要領で書き出した情報から自分が良いと思える情報をピックアップして自分の働く姿に重ね合わせて動機を考えました。

 

就活中大変だったこと、悩んだことはなんですか?

最初に面接を受けた2社が内定と最終面接まで進んだので、今回の就活はすぐに終ると思っていましたが、その後の面接はどれも不採用で心が折れました。

不採用のメールが続き自分を否定されている気分、自分が劣っていると思いましたが、帰国キャリアドットコムの担当の方にその気持を打ち明けたところ、他の方の実績を教えてくださり、「自分は普通、むしろ上手くいってる方だ」と教えていただき安心できました。

また、地方から都心への就活でしたので交通費・宿泊費をかけているのに結果がでない事に大変こたえましたが、未来への自己投資だと思い経費の部分は目を向けいないことにしました。

 

内定をもらった企業に入ろうと思った決め手はなんですか?

私の経歴が少し変わっていたこともあり、他企業では質問されないことを沢山質問され本当に探られているのを実感したからです。

また、面接では関わるプロジェクトのいい面だけでなく悪い面もかなり説明されました。自分の経歴を活かせることも大いに決め手にはなると思うのですが、私は面接をしてくださった方と上手くやっていけそうと思い内定受諾をさせていただきました。

 

留学生活で就活に役立ったと思えることはありますか?

英語を10ヶ月実践を交えて利用したことで少しだけ英語を喋れるようになったことは、全く今回の就活で活かすことは出来ませんでした。しかし、英語を学んだ事によって母国語である日本語で喋る事が簡単に思えるようになったので、面接時に自身をもって自分をアピールする内容を喋ることができた。

 

ご自身の就活を振り返ってみていかがですか?

「やりきったな」という一言です。
身内の不幸があったりなど就活以外で心を痛めることがありましたが、そのおかげなのか「自分の未来は自分でどうにかしなければならない」という気持ちになり、面接が上手く行かず落ち込んだ日も多くありましたがなんとかやりきる事ができました。

 

これから就職活動をされる方に一言!

他人に頼ってください!

「自分だけでどうにか出来る」とか、「クオリティーはたかが知れているので恥ずかしい」とか、「自分の経歴に自信がない」だとかそんなくだらないプライドは捨てて、就活をよく知る人とトライ&エラーを繰り返しつつ諦めずに進めていけば必ずゴールにたどり着けます。

 

担当コンサルあとがき

Yurieさんが初めてお問い合わせくださったのは、留学真っ最中でこれからメイクの専門学校に通い出すというタイミングでした!
それからコツコツと一緒に帰国後の転職活動がスムーズにいくように準備を重ね、時差0時間のNY-トロントでのオンラインサポートから、帰国後時差13時間の日本-トロントでのオンラインサポートで、気がつけば半年以上一緒に転職活動を頑張ってきました。振り返ってみれば本当にあっという間に感じます。

帰国後プライベートでも大変なことがあった中、停滞することなく就活をやりきったYurieさんなら、これから何があっても乗り越えていけると思います。

これからも応援しております!お仕事楽しんでくださいね^^