カナダ留学生活折り返し!〜反省と今後の目標〜

スタッフブログ

みなさん、こんにちは!Mikaです。
いよいよ5月、もう5月。
時間の流れが速すぎて、驚いています。
前回のブログを書いた二週間前は、トロントでは雪が降っていました。

しかし、今日はとってもいいお天気。
今週は体感温度が30度近くまで上がる日もあるとか、、極端ですね!笑
けど、待ちに待った暖かい(暑い?熱い?)シーズン、思い切り満喫したいと思います。
どこに行こうかな、、みなさんは旅行の計画はありますか?

さて、そんな新しい月の始まり。
個人的には、このワーホリ生活の折り返しに差し掛かりました!
トータル1年半の留学。きっとあっという間なんだろうな、と思っていましたが、うん、あっという間でした。もう半分だなんて。
ただ、この約9ヶ月間を振り返ると、人生の中でも、すごく貴重で、濃い時間を過ごせているなと思います。

ただ、反省、後悔ももちろんある。
今回のブログでは、ここまでの留学生活の振り返りと、今後の目標についてまとめたいと思います。
ただ、自分の意見をだらだら書いても仕方ないと思うので、カナダで留学への疑問や都市伝説?に沿って書いていきます。笑

 

1年のワーホリ生活で、英語はペラペラになる??

よく聞く質問。
これは、スタート地点の英語力と、本人の努力次第でもありますが、
私個人的には、「No」です。
というのも、私の留学当初の英語力はゼロでした。
私はどこか甘えがあり
「留学すれば、ある程度は話せるようになるだろうし、出発前は、退職に関する仕事でバタバタしてるし、勉強はカナダ行ってから!」という感覚できました。(大馬鹿野郎)
もし今留学前で、このブログを読んでいる方がいれば、ぜひ最大限の努力(勉強)をして来てください。
というのも、ある程度基礎がないと、ネイティブと一緒に働けるような仕事はゲットできませんし、基礎が有る人と無い人では、1年間で得れる知識も、経験も雲泥の差だと思います。

 

とはいえ、カナダにいたら、英語話さないとダメだし、自然に耳に入って、話せるようになるんじゃないの?

いえいえ!
カナダ(トロント)はマルチカルテャー故に、あまり英語が話せなくても、生活できてしまいます。
日本人コミュニティーも多く、ほぼ日本人と日本語を話して生活することも可能です。

なので、、

  • 英語を話すことに抵抗がある
  • 怖いから日本人とつるむ
  • 日本語環境で働く
  • 一年経つ
  • 帰国・・・omg

という結末になりかねません。

ただ、もし日本ではどうしても時間がなく、あまり勉強ができる環境ではない、という方は学校には通った方がいいと思います。
というのも、仕事を通して英語に触れれば、英語力も伸びるだろうという考えも、ある程度の基礎があってこそです。

インプットがなければアウトプットはできない

ネイティブと話す、という行動は主にアウトプットであり、インプットはごくわずかだと思います。(スラングなどは覚えれるかもしれませんが。)
自分自身で英語と向き合って勉強する、インプットの時間は必ず設けた方がいいと思います。

と、上から目線で書いてしまっていますが、私自身、ここは非常に後悔しているんです。
私は留学生活の最初の5ヶ月間を学校に通い、以前ブログにも書いたように教会やエージェントの勉強会にも積極的に参加しました。

約3ヶ月ほどで、TOEICの点数は200点ほど伸び、特にリスニング力はぐんと伸びたと思いますが、約8ヶ月経った今でも、スピーキング力には自信を持てません。

特に電話対応などは、緊張のあまり言葉が出ず、仕事中、電話対応で相手に電話を切られたことがあります。すごくショックでした。

7月半ばでカナダに来て1年になりますが、残り約2ヶ月でこのスピーキング力が格段に上がるとは思えないので、この質問に対しては「No」としました。

ただ、これには個人差があり、ほぼゼロの状態から、約半年学校に通いTOEICの点数を400点以上あげ、ネイティブの環境でバリバリ働いている友達もいます。。。すごい。。

ただこういう方は珍しいと思うので、できれば基礎レベルを上げた上で、留学に挑むことをお勧めします!

私も残りの8ヶ月間で、よりスピーキングに自信を持つために、完全英語環境の仕事を探し中です!
今なら英語の面接も以前よりは怖く無い。どんどんアプライしていきたいと思います。

おお、、一つ目の質問が長くなってしまった。。
ここからはサクサクっと!

ワーホリは稼げる?


これも個人差がありますが、
私個人でいうと「No」です。
日本で社会人やってた時の方が全然給料は良かったです。
今はアルバイトなので当たり前ですね。笑

ただ、私のいるオンタリオ州では今年から最低賃金が上がり、一般の職種では$14、酒類サーバーは$12.20となりました。
※サーバーはチップが多くもらえるので、少し低く設定されています。

そう、このチップは重要!
カナダでは外食の際、食事代の10%〜20%のチップを払うことが一般的です。

お店にもよりますが、貰ったチップを全スタッフに分配するところや、接客したサーバーさんがそのままもらえる場合もあるので、チップだけで生活費をまかなっている人もたくさんいます。
(私はキッチンで働いでるので、チップなしです。。。涙)

人気の居酒屋やラーメン屋で働く友達の中には、月$3000以上も稼ぐ強者もいます。すごい!
お金を稼ぎたい方は、サーバーがオススメ!

お酒を扱うお店でサーバーとして働く場合、オンタリオ州では「スマートサーブ」という、お酒を扱い働くための資格を取得する必要があります!サーバーを目指すなら頑張って先に取得しておきましょう!

ちなみにカナダ留学生の一般的な生活費は月$1000〜1500程。
サーバーではない私の収入はそれほど多くないので、必死に節約中です!笑
帰国までに$5000の貯金が目標です。

 

日本人はモテる?


これ日本にいる時めっちゃ言われました。

カナダ人に日本人はモテるよ〜黒髪がいいよ〜ちょっとぽっちゃりしてた方がモテるよ〜・・etc

えー結論。
私、超個人的には「Nooooo」です。笑
正直、道路での怪しい声かけはたくさんありますが、明らかにモテてるような声かけではありません。(私の場合)普通にお財布狙われてないかとかそんな心配しかしていません。

日本人は断らないという理由から日本人を見れば声かけしてくる変な人もいます。これは本気で気を付けてください。

あと、黒髪はともかく、普通に痩せてる子の方がモテます。(ダイエット頑張ります。笑)

私の周り(留学生)でカナディアンと付き合っている人、そんな多くないです。
留学生同士で付き合ってる子の方が多いかな?
特に日本人と韓国人カップルが多い気がします。
留学生活を終えて、離れ離れになっちゃうのは寂しいけど、留学中の恋愛、いいですね♡

ちなみに、カナディアンの彼氏がいる子は、積極的にパーティーに出かけたり、MeetUpに参加したりしています。

日本と一緒、日本人だからといって、カナディアンがガンガンアプローチしてくるなんて、まれだと思います。(私の友達は駅で声をかけられ付き合っていますが♡)
とはいえ、英語を学ぶ上で彼氏・彼女ができるのは一番いい方法!
ちゃんと想いを伝えたい!という気持ちがある方が上達しますからね!

積極的に出かけましょう!夏は目前!ダイエット頑張ります(2回目)
帰国までに−10キロ!笑

カナダ人(もしくは他国)の友達ができる?

これも先ほどの質問と同じ回答になりますが、普通に暮らしていると、友達を作るのは難しいです。
バイトの仲間と仲良くなり、友達を紹介してもらったり、あとは、MeetUpなどの、携帯アプリ(友達を探すものもあるそうです)などを利用し、積極的に行動した方がいいです。

趣味がある方は、その趣味を生かすのも手ですね!
実は私、カナダ留学中に、歌かダンスを勉強する!という目標を立てています。
今度スタジオに行く予定なので、そこで友達ができたらいいなと企み中。
積極的に話しかけるぞ!

私はまだ、一緒に遊びに行けるようなカナディアンの友達がいないので、仲良しのカナディアンの友達を作って、一緒に遊びに行く、というのが帰国までの目標です。

ただ、学校に通ったことによって、世界各国に友達はできました!
特にブラジリアンの友達が多いです。本当に明るくてお茶目な彼らが大好き!
みんな帰国しちゃって寂しいですが、いつか会いに行く!ということが一つの目標になっています。日本の反対側に友達が沢山できるなんて、1年前は想像すらしていませんでした。嬉しい!

友達が欲しい人も、学校に通うことはオススメです♩

さて、ここまでカナダ留学の疑問と、個人的な回答、そして私の目標について書きました!
結局長くなった。。

サクッと目標振り返り

  • 完全英語環境の職場勤務
  • 帰国までに$5000の貯金
  • 帰国までに−10キロ(笑)
  • 趣味を通しての友達作り(目標一緒にお出かけ)


残り8ヶ月間、今日書いたこのブログを後悔しないように(笑)しっかり行動していきます。
前回のルポで触れたように「小さな成功体験が、自分の自信につながる」
みなさんはカナダ留学を通じて、達成したい目標はありますか?
目標があった方が頑張れますよね。
限られた時間の中、がむしゃらに楽しみながら、一緒に!頑張りましょう(⌒▽⌒)
ではまた!


青木美佳(Mika Aoki)
新卒では旅行会社に営業兼添乗員として入社。
退職後は政府主導の地域活性化を目的とした、ツアー企画のプロジェクトに参画。その後、飲食店情報サイトを運営する企業に入社し、営業として従事。
現在はさらなる挑戦のため、ワーキングホリデーとしてトロントに滞在中。