Torontoでワーホリ中!MIKAの職場紹介!

スタッフブログ

皆さん、こんにちは!Mikaです。
6月ですね!
もう2018年も半分が過ぎようとしています。
早い、、、早すぎる!


年始に立てた今年の目標、皆さんは覚えていますか?
達成状況いかがでしょうか?

私は達成したものもあれば、まだまだ目標には程遠いものもあります。
12ヶ月の中間。ここをきっかけに、自分自身の行動を振り返り、軌道修正することは大切。

ということで、
私Mikaも、英語力向上のため、新しい挑戦をすることにしました!
日本いた時から、いつかはやってみたいと思っていたことです。
このブログの後半で簡単に報告しますね!
甘ったれ根性の私は、英語を使わな(話さな)ければいけない環境に飛びこむことで、なんとか緊張感を保っています、、、
6月、気持ちまで中だるみしないように、頑張ります!!

 

さて、今回のブログでは、インスタでもよくご質問いただく、私のお仕事を紹介したいと思います!
どんな風に働いているのか、拘束時間はどれくらいなのか、英語は使えるのか??など、、
今後ワーホリでトロントにいらっしゃる方の仕事選びの参考になれば幸いです。

では、行ってみましょう!

私は現在、ヴィーガンレストランと、カナダ名物プティーンショップで働いています。
それぞれ、環境もポジションも全く違うので、掛け持ちし始めた当初はとても大変でした。(いや、、今もきつい、、、)しかし、それぞれに良さがあり、充実した毎日を送っています。

ヴィーガンレストラン

ここではキッチンスタッフとして働いています。
ワーホリに切り替えてすぐ、友達の紹介をきっかけに働き始めました。
カナダに来る前から、菜食主義に興味のあった私は、本場カナダでベジタリアン、もしくはヴィーガンについて学べたらなと密かに考えていたため、このレストランに出会えたことは、とてもラッキーでした。

ところで、皆さんヴィーガンという言葉、ご存知ですか?

日本ではまだあまり馴染みがないような気がしますが、ヴィーガンとは「完全菜食主義者」という意味。
ベジタリアン(菜食主義者)に近いですが、ベジタリアンは食べることができる乳製品や卵も、ヴィーガンは食べません。
ヴィーガンにも様々な種類がありますが、革製品など、動物に関わる製品は一切使用しないという方もいらっしゃるくらいです。(興味がある方は調べてみてくださいね!面白いですよ!)
なので、もちろん、私のレストランで提供するものは、動物性のものは一切なし!

だからと言って、サラダばかり提供しているわけではありませんよ!
大豆からできたフェイクミートやチーズを使用したバーガー類や、マッシュルームや野菜をたっぷり含んだボリューム満点の丼ぶり、そして卵・バターを一切使用しないケーキなど、動物性食品なしでも満足できるようなメニューを多く提供しています。

私はキッチンスタッフとして、主にホットステーション(揚げ物や炒め物のセクション)を担当しています。
このレストランでのシフトは朝シフト(9時〜16時)と夜シフト(16時〜23or24時)に分かれているのですが、午前中にプーティンショップで働いている私は、夜シフトで働くことがほとんどです。

16時にシフトインした後は、調理はもちろん、明日の朝シフト用のプレップ作業なども行います。(包丁使い、だいぶ慣れてきました、、笑)

基本的に非常に忙しいレストランのため、常にオーダーが止まらず、調理しっぱなし、、なんて日も、、、また、忙しい忙しくないに関わらず、基本的にシフト中は座ることはないので、30歳、立ちっぱなし8時間、最初はかなりきつかったです。笑

ラストオーダー後はクロージング作業。掃除や皿洗いなど、だいたい2〜3名で約2時間ほどかけ、丁寧に片付けしいきます。
こちらのレストランの時給は、14ドル。5月は週5で働いていたので、税金等引いて、お給料は2週間で約1000ドル程でした。(※カナダは2週間毎に給料が支給されます。)

 

正直、、、かなりハードワークです!

重いものを運ぶこともあるし、本当にキッチンは体力勝負だと痛感しています!
環境としては、サーバーは全員カナディアンですが、キッチンスタッフは日本人が多いので、英語に自信のない私でも、非常にスムーズに仕事を始めることができました。

その英語に関して、さらに詳しくいうと、キッチンなのでもちろんお客様と接する機会はほとんどありません。
ただ、サーバーさんがとてもフレンドリーなので、空いてる時間は会話を楽しんでいます。

ネイティブのスピードについていけず、落ち込むことがしょっちゅうですが、みんな優しいので、基本的には楽しく会話することができてます。
実際のところは、キッチンは日本人が多いので日本語を話す機会が圧倒的に多いというのが現実です。

 

プーティン屋さん

みなさんプーティンご存知ですか?
プーティン(Poutine)とは、フライドポテトに肉汁の旨味たっぷりのグレイビーソースと粒状のチーズカードをかけたファーストフード形式の食べ物です!
日本では馴染みがないですが、ここカナダでは、マクドナルドやケンタッキーでも販売されるほど、ポピュラーな国民食。
今年の5月より、このプーティンを専門的に扱うチェーン店で働き始めました。

ここはレストランと違い、セクションは分かれていません!!!
全部一人でこなさなければなりません。(5回目の出勤から一人でした、、、)

  • オープン準備
  • お客様が来たらオーダーを伺う
  • レジで精算
  • ポテトを揚げる
  • 種類豊富なプーティンを作る
  • 提供する

もちろん、電話対応やUber(デリバリー)も。
その全てを基本的には一人で行います。

そして、、、ここには日本人はいません。完全英語環境。(どーん)
もちろん、お客様もほとんどがネイティブ。1ヶ月働いて日本人には1人しかあったことがありません。

ここで働くのは勝負でした。そして、、未だにシフトインするときはハラハラしています。

 

こちらも基本的は、朝〜昼過ぎ、昼過ぎ〜夜、夜〜深夜のシフトに分かれているのですが、私は朝のみここで働いています。
一日の流れとしては、9時少し前にお店に出勤し、そこからお店の掃除、グレービーソースや食材の調理やセッティング、レジの確認、オイルチェンジなどを、約2時間かけて準備します。
11時のオープン後はお客様がいらっしゃれば、先述したような対応をしていきます。

お客様の特徴としては、、、幅広い!!笑
決して単価が高いものではないので、学生も多いし、店舗近くのオフィスで働いている方や、旅行者の方もたくさんいらっしゃいます。

もちろんですが、接客は英語。最初はメニュー名を聞き取るのも一苦労でした。

正直、まだ積極的にオススメしたり、待っていただいてる間に、気の利く会話をしたりはできず、接客としては、かなりレベルが低いです。
ただやっぱり、接客は楽しいし、「美味しかった」と言ってもらえると嬉しいし、日々、帰り道は次は今日より頑張ろう、と思えます。

働き始めて1ヶ月。今はロボットでもできるような接客しかできていませんが、もっと私らしい接客ができるように、いろんな表現を覚えようと必死です。
帰国する頃には、どうなっているのかな、、お客様に覚えてもらえるような、暖かい接客ができるように、もっと頑張ります!!

 

ちなみに、こちらも時給は14ドル。(たまにお客様よりチップもらえます!)5月はだいたい週2〜3勤務で、2週間で500ドル強いただきました。(税金差し引き後)
カナダの国民食のお店で、英語を使って働く、すごくいいトレーニングになっています。

 

以上、私の仕事について簡単にまとめてみました!
全く違う職場なので、それぞれ比較すると、良いところもあればそうでないところもあります。

何を目的に、ここカナダで仕事をするか。

お金なのか、英語なのか、自分の得意分野なのか。
そういう意識を持って働くことは本当に大切だなと痛感しています。
楽な方に流れてはダメですね。目的を持って、その達成のために挑戦しないと!
仕事って、すごいいいきっかけだと思うんです。
だから、カナダでもしっかり働きます!!

 

さて、冒頭で新しい挑戦と書きましたが、その挑戦とは、、、新しい仕事です

念願のサーバーの仕事

3つ目の仕事!笑

私どうなってしまうのでしょうか。
けど、念願のサーバーの仕事が決まりました!
これを書いている明日から、トレーニングが始まります。
次のブログでは感想も書けるかな?
体は大切に、、笑 頑張ります!!

 

みなさんの、仕事のことも、また教えてくださいね♪
一緒に頑張りましょう〜〜〜!

 

では、またすぐに〜!!
ここまで読んでくれてありがとうございました(・v・)


青木美佳(Mika Aoki)
新卒では旅行会社に営業兼添乗員として入社。
退職後は政府主導の地域活性化を目的とした、ツアー企画のプロジェクトに参画。その後、飲食店情報サイトを運営する企業に入社し、営業として従事。
現在はさらなる挑戦のため、ワーキングホリデーとしてトロントに滞在中。